コロコロ便の原因

便秘でコロコロ便に

コロコロ便の原因は水分不足です。健康な便の水分量は80%ですが、ウサギのうんちのような硬い便の水分は60%、とても硬くなっているのです。

便の水分量は水分補給で解消するかというと、それだけではなく、
実は腸のぜん動運動がかなり関係しているのをご存知でしょうか。

腸のぜん動運動が弱くなっていると、便を押し出す力が弱く、その結果、うんちが腸内に長く留まり、水分が過剰に吸収され、ますます硬くなり、コロコロ便になってしまうのです。

従って、硬く、出にくいうんちを軟らかくするには、便が腸内に留まる時間を短くすることが大事なのです。

コロコロ便の解消法

コロコロ便の解消法

硬いうんちを解消するには便を軟らかくする以外にありません。

その為にも胃で消化され、小腸で吸収された食べ物の残りかすが 大腸をなるべく早く移動して排便できるよう、大腸内の通過時間を 短縮すればよいのです

その為には腸のぜん動運動を活発にすることが何より重要です。

コロコロ便が出る人は、腸の働きが弱まり、ぜん動運動も弱くなっていて、うんちが腸内をゆっくり移動し、水分が無くなってしまって硬いうんちになっているのです。

腸のぜん動運動を活発化するためには、腸内環境を良好化、
つまり腸内を善玉菌優勢の状態に保つことが大事です。

コロコロのウンチが軟らかくなりました!

腸内環境を良好に保つためには食事内容に注意し、適度な運動をし、ストレスをなるべくためない生活習慣を作りましょうといわれますが、より即効性があり有効な方法は、ビフィズス菌とオリゴ糖を毎日食べることです。

実は口から入ったビフィズス菌は腸内に留まらず、毎日出て行ってしまいます。
オリゴ糖はビフィズス菌の最適なエサとなるので、腸内でビフィズス菌を増やし、善玉菌が豊富な良好な腸内環境を整えてくれます
両方同時に食べることで腸内環境良好化に更なる 効果が得られるのです。

現在40代主婦の私は、若い頃から強烈な便秘に悩まされてきましたが、ヨーグルトとオリゴ糖を食べるようになって、僅か2週間ほどでコロコロ便を解消することができました。
(詳しくは体験談のページをご覧下さい⇒ 私のオリゴ糖体験談

オリゴ糖を食べ始めて、なんと2日目にはあんなに硬かった便が軟らかくなり、2週間で下剤無しで自然なお通じが毎日来るようになりました。においも激変し、あまり臭わなくなっています。

何より、下腹部痛や、排便時の痛みから解放され、下剤を卒業できたことが一番嬉しいです。
今では毎日スルッと、バナナのようなうんちが出ています

オリゴ糖といっても、オリゴ糖含有量の少ないシロップタイプより、 粉状の天然オリゴ糖がオススメです。
コロコロ便にお悩みの方は私の体験談や、天然オリゴ糖の販売サイトへ寄せられている多数の喜びの声をご覧になってはいかがでしょう。